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酪農学科一覧

掲載日:2017.10.17

酪農学園大学同窓会・人工授精師関係の集い報告

全道人工授精大会

10月12日(木)から13日の間、中標津町トーヨーグランドホテルを会場に第73回北海道家畜人工受精技術研修会大会(221名参加)が開催された。主催は北海道家畜人工授精師協会。大会の懇親会終了後の12日午後8時半から中標津町総合文化会館を会場に31名の参加者により本学同窓生による人工授精師関係の集いが開催された。

本学から高橋俊彦教授、今井敬教授、西寒水将助教、就職コーディネーターの野村武同窓会顧問が出席した。産業界からの同窓生に加えて今井ゼミ、堂地ゼミの学生11名も参加した。

高橋教授の司会で進行し、野村就職コーディネーターから人工授精大会の機会を捉えて全道各地から集まっている酪農学園大学OB人工授精師関係の集いを開催し、その絆を強めOB活動を支援していく組織づくりになるように期待しているとの開催趣旨説明が行われた。

今井先生、西寒水先生から大学紹介の挨拶、児玉秀雄ジェネティクス北海道営業部長からOBを代表してのご挨拶、参加者全員のスピーチと学生の自己紹介も行われた。

酪農学園大学同窓会校友会(2017.10.17)
掲載日:2017.09.28

本学卒業生,西寒水将(にしそうず たかまさ)助教が枡田賞を受賞

 酪農学科第38期(2000年度卒)、酪農学専攻修士(2003年度修了)の西寒水将助教が、9月19日(火)に京都大学で開催された第24回日本胚移植研究会大会において、循環農学類の西寒水将助教(家畜生産改良学研究室)が枡田賞を受賞しました。

 詳細は以下の大学公式HPをご覧下さい。

http://www.rakuno.ac.jp/article-55748.html

酪農学園大学同窓会校友会(2017.09.28)
掲載日:2017.06.19

酪農学科家畜栄養・飼料学研究室同窓会報告

DSC_9291a_参加者一同

 2017年6月17日(土)に 酪農学園大学酪農学科 家畜栄養・飼料学研究室同窓会(楢崎・安宅ゼミ)を東京都港区新橋にて開催しました。今回は「安宅一夫先生の古希祝」、研究室同窓会長の「西田丈夫氏酪農学園大学教授就任」(前職:岩見沢農業高校校長)および「野英二氏の本学副学長就任祝賀会」であった。

 参加者は関東圏中心に呼びかけたが、北は北海道、西は福岡・大阪・名古屋など遠路はるばるの参加者もあった。また、研究室同窓生とは別に関東地区同窓会長の岡田氏(酪2期)をはじめ、交流の深い酪農学園卒業生の参加がありました(参加総計31名)。

DSC_9263a_安宅先生挨拶DSC_9266a_西田挨拶

 会は鷹股修一氏(19期)の司会のもと、安宅先生、野氏、西田氏の挨拶後、関東地区同窓会長岡田氏の乾杯で祝会を開始した。祝賀会は久しぶりに再会された同窓生同志が昔話に盛り上がり、あっという間の時間であった。これからの同窓会の発展と酪農学園大学への思いを新たにして閉会となった。参加者の皆様、ありがとうございました。(文責・成瀬講平 酪40期)

DSC_9273a_卒業生からのプレゼントDSC_9276a_懇親会

酪農学園大学同窓会校友会(2017.06.19)
掲載日:2017.02.09

高橋茂教授最終講義報告

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 2月8日(水)10時40分からC5棟101番教室を会場に循環農学類家畜改良学研究室の高橋茂教授の最終講義が行なわれた。今井敬教授の司会で進行し、会場には教職員、学生、乳牛研究会メンバー等約100名が熱心に聴講した。演題は「これからの乳牛改良と本学の関わり」。

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 同窓生でもある高橋教授は家畜繁殖学研究室出身で、本学助手を経て、カナダ・インターナショナル牧場での研修後、家畜改良事業団に勤務。定年後の2009年から本学特任教授として現在に至っています。

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 特に昨年は全共における未経産牛の部でのソフィアの快挙や佐久市の川村吾蔵氏のツルータイプの展示等にもご尽力をいただいた。そうした功績もあり、本学職員表彰や全共でのご活躍による貢献賞も受賞。また3月には宇都宮賞酪農指導の部での受賞も予定されています。

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 今回の最終講義では先生のご経歴を紹介していただきながら、乳牛改良の課題やこれからゲノム新時代における本学での乳牛改良について、遺伝的改良の導入の必要性も含めて丁寧に説明していただいた。

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 最後に学生や関係者、乳牛研究会等から先生へのたくさんの感謝の花束が贈呈された。

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酪農学園大学同窓会校友会(2017.02.09)
掲載日:2017.02.01

野英二教授・西田丈夫先生定年祝賀会・安宅一夫先生古希祝賀会報告

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 1月30日(月)午後6時半から新さっぽろアークシティホテルにおいて、標記の祝賀会等が約50名の学園関係者および同窓生が出席した。今回は家畜栄養・飼料学研究室OB会およびアジア酪農交流会との共催により行なわれた。

 上原恒一郎氏の司会により進められ、ご来賓挨拶が名久井元教授より行われた。次に野教授、西田校長、安宅名誉教授にそれぞれ記念の花束贈呈が本学OBの中田みどり様から行なわれ、3名の先生方からもそれぞれ思い思いに答礼を頂戴しました。

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 そののち、乾杯のご発声を中原准一名誉教授からいただき、祝会に入り、和やかな懇談が繰り広げられた。

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 テーブルスピーチの前に竹花一成学長からご挨拶と3名の先生方への記念品贈呈が行われた。その後、各テーブルを代表して、河野崇冶氏(アジア酪農交流会副会長)、井下英透氏(OB会副会長)、岡本眞一郎氏(酪農学科同期)、小川裕之氏(ゼミ卒業生)、藤本達也氏(アジア酪農交流会理事)、小阪進一氏(本学名誉教授)の方々から心のこもったスピーチが行なわれた。

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 閉会のご挨拶を細田冶憲氏(アジア酪農交流会顧問)からいただき、会を終了した。

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 最後は輪になって「酪農讃歌」を全員で合唱し、記念撮影ののち閉会した。なお、祝賀会後も2階レストランを会場にして2次会が盛大に行なわれました。

酪農学園大学同窓会校友会(2017.02.01)
掲載日:2017.02.01

野 英二教授最終講義報告

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 1月30日(月)午後4時20分から本学C5号館202番教室において、農食環境学群循環農学類(フィディングシステム研究室)野英二教授の最終講義が行なわれた。タイトルは「酪農学園に生まれて65年」。

 会場には農場関係者を含めた多くの学園関係者が出席した。泉賢一教授の司会で進行。タイトルのとおり、酪農義塾・機農高校の教員であった父野喜一郎氏の次男として生まれた場所は、現在のインテリジェント牛舎付近にあった「第5寮希望寮」とのことでした。

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 江別(本学)に生まれて本学へ勤務するに至る経歴を紹介しながら、同時に1950年代以降の酪農学園の寮や農場の所在地等も含めて時系列的にスライドを用いてご説明いただいた。

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 火災にも見舞われた附属農場の貴重な写真や附属農場からフィールド教育研究センターへ至る変遷を丁寧に紹介し、また本学の特徴でもある酪農実習について、その授業内容や農家への委託実習等含めてもスライドを用いて講義していただいた。

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 学生にとってはこの農家への3週間の委託実習は非常にその後の人生に大きな影響を与えるものになっており、現在も循環農学類の主要科目として位置づけられている。

 講義終了後は、会場をを移動して野教授の退職祝賀会が教職員や所属研究室OBにより開催された。

酪農学園大学同窓会校友会(2017.02.01)
掲載日:2017.01.31

佐々木均教授最終講義報告

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 1月27日(金)午後3時から本学中央館学生ホールを会場に農食環境学群循環農学類応用昆虫学研究室佐々木均教授の最終講義が行なわれた。テーマは「酪農学園における昆虫学の系譜と私の歩み」。会場には100名を超える研究室OBや学園教職員が最終講義を聴講した。

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 最終講義は小宮道士教授の司会で進められ、高橋圭二学類長から開会のご挨拶が行われた。冒頭に佐々木教授は、元ICU総長の湯浅八郎氏と本学との関係について基督教酪農大学設立計画等を含めて説明した。次に桑山覚氏や坂本与市氏を紹介し、本学昆虫学研究室の系譜や研究室名称の変遷を時系列で説明した。

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 その後、ご自身の吸血昆虫にかかる世界各地での調査研究内容についてスライドを用いて分かりやすく紹介していただいた。2015年にはタイ王国保健省から先生の功績に対しての感謝盾が贈呈されている。

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 また最終講義資料として携わった学生や院生の論文一覧や研究業績や学科発表の一覧を紹介していただいた。終了後は研究室学生等から記念の花束が贈呈された。

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 28日(土)には佐々木先生の退職記念謝恩会がホテル札幌ガーデンパレスで開催され、研究室OBが全国各地から出席した。

酪農学園大学同窓会校友会(2017.01.31)
掲載日:2016.08.24

「松井幸夫先生を偲ぶ会」開催報告

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 2016年8月6日、ちょうど一年前の同日にお亡くなりになられた松井幸夫先生を偲んで、同窓生が「新さっぽろアークシティホテル」に参集しました。「松井幸夫先生を偲ぶ会」は酪農学園創成期の短大・大学の卒業生,松井幸夫先生が顧問をされていた野球部OB会および研究室同窓生に呼びかけられ、全国から79名の卒業生が駆けつけてくださいました。 第一部として追悼式を行ないました。司会の下田尊久氏から開式の辞が述べられ、亡くなられた松井幸夫先生に対し、黙祷が捧げられました。

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 次いで、植医第一研究室の一期生であり、現学園長の仙北富志和氏に発起人会を代表してご挨拶いただきました。続いて、短期大学卒業生を代表して水野直治氏から、若かりし松井幸夫先生の思い出を交えて追悼の辞をいただきました。また、野球部OB会代表の向井原幸生氏からも野球部顧問だった頃の松井幸夫先生のご活躍を知ることができました。

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 研究室同窓生代表として、喜多正則氏が語った思い出は、松井幸夫先生の言葉が声として聞こえくるようなお話しでした。追悼の辞のあと、参列者お一人ずつ、松井幸夫先生の遺影に献花をおこない、追悼式の結びに参列者全員で遺影を囲んで集合写真を撮りました。

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 第二部は会食を兼ねた思い出を語る会として進められた。発起人であり一期生の佐々木和弘氏に開会の挨拶と併せて献杯のご発声をいただいた。しばらく会食と歓談で過ごしていただいた。あちこちのテーブルで懐かしいお話しでたけなわとなったころに、語らいとして、短期大学卒業生代表として、加藤昭平氏からスピーチをいただいた。また、大学一期生代表として、澤田強氏からも思い出を語っていただいた。スピーチのあと、在りし日の松井幸夫先生のお写真がスライドショーとして上映された。

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 第二部も時間が進み、松井幸夫先生を偲ぶ会を結ぶにあたって、「酪農讃歌」を全員で合唱ののちに菊地政則氏から閉会の辞をいただき、閉会としました。

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 この「松井幸夫先生を偲ぶ会」に際し、松井幸夫先生の弟、松井信夫様と松井幸夫先生の奥様の妹、原田マリ子様のお気持ちを受け取り、参列者に列席謝礼の品を用意し、追悼式集合写真とともにお渡しすることが出来ました。厚くお礼申し上げます。(文責 岡本英竜)

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酪農学園大学同窓会校友会(2016.08.24)
掲載日:2016.07.20

酪農学部酪農学科(平成4年3月卒業)同窓会開催報告

①白樺並木をバックに集合写真

 北海道もようやく夏本番を迎えつつある7月17日、酪農学部酪農学科の卒業生(平成4年3月卒)が母校である酪農学園のローンに集まりました。

 今回の同窓会は、3年前の2013年7月に東京浅草で開催した同窓会(27名参集)にて、「次は3年後の同じ時期に母校で同窓会をしよう!」と言ったのがきっかけでした。

※酪農学部酪農学科(平成4年3月卒業)同窓会開催報告:http://rakuno.org/article-12230.html

 そのような経緯で開催された今回の同窓会は、24年前の記憶をたどりながらそれぞれが自由に学園内を散策することから始まりました。今回の参集者のなかには卒業してから初めて母校を訪れた者もおり、約四半世紀の時の流れのなかで変わってしまった学園内の建物群に驚き、また当時の面影を残している風景を見ては思い出に浸り、予定していた約1時間半の時間はあっという間に過ぎていきました。

②思い出の学内を散策中③原始林ボウルにてボーリング中

④幹事による挨拶⑤懐かしいの卒業アルバムを見ながら談笑中

 学園内の散策を終えた参集者が次ぎに向かったのが、学生時代にお世話になった「原始林ボウル」(江別市文京台)です。皆、学生時代に戻ったつもりで2ゲームに挑むも、日ごろの運動不足や体力減退でバテバテになる者もおり、ここでも昔と今のギャップを痛感させられました。(文責 幹事 柳瀬 兼久)

⑥原始林ボウル宴会場にて集合写真

酪農学園大学同窓会校友会(2016.07.20)
掲載日:2016.02.22

2015年度酪進会卒業生歓迎会の開催報告

03_卒業する4年生達

 2016年2月20日桑園駅近くのIrish Pubの「ブライアン・ブルー」を貸し切り、2015年度酪進会卒業生歓迎会を開催した。案内状に対する卒業生の大黒さんの返信にもあるように、アイルランドは北海道より面積小さく人口も少ない国であるが、アイリッシュとしての誇りは強く、その文化は世界中の人を魅了してやまない。私達も、家畜管理・行動学研究室卒業の誇りを強く持ち、多くの人に影響を与え、多くの人から感動を受ける人間へとともに成長したい。そんな思いがこめられているような、いないような。

01出嶋副会長挨拶02_4年生代表の挨拶04卒業生と教員の再会

 酪進会は、酪農学科家畜管理学研究室の卒業生の会として1982年に結成され(当時は、西埜教授と近藤講師・東助手)、酪農学科の研究室体制改組に伴い家畜管理学研究室(干場教授)と家畜行動学研究室(森田教授)の合同の卒業生の会として、4年に1度の総会・懇親会および、毎年2月の卒業生歓迎会、年賀状の会員への送付を中心に活動を行なっている。2015年2月1日現在での会員数は約800名であり、2015年度卒業生8名が、会員として加わった。卒業生が酪進会会員として入会することを祝い、当日、約40名の卒業生が集った。

05世代を超えた交流06相当前の卒業生の方々07久しぶりの再開

 午後6時30分より開催した歓迎会では、森田教授から研究室の近況が説明され、出島副会長より卒業生への祝辞が述べられた(前田会長は搾乳作業のため、約30分後に到着)。4年生から研究室の思い出や卒業論文の紹介、4月以降の進路の説明があった後、OB・OGひとりひとりから社会人となる学生への熱いアドバイスをいただいた。途中、本年度で北大退職される近藤誠司元講師への花束贈呈があった。また、ゼミ婚(同一ゼミ出身者同士での結婚)の川又祥平・友代夫妻に同期生からウォールアートフラワーが贈呈された。最後は、「もちろん」酪農讃歌の後、散会とした。参加者のFB投稿も多数あり、それも確認すると、当日の和気藹々な様子がよく判る。

08近藤元講師は北大を定年退職予定09締めの挨拶の岩崎さんP220016810最後は必ず酪農讃歌

 司会の森田の失敗は数々あった(集合写真忘れた!酪農讃歌忘れそうになった!)。しかし、いつもながらの卒業生の皆さんの協力で、同門の交流を深めることができた。次の卒業生歓迎会は来年2017年2月18日(土)を予定している。また、2018年11月には総会開催の予定である。(文責 森田 茂)

酪農学園大学同窓会校友会(2016.02.22)

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