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食品科学学科一覧

掲載日:2017.10.11

第1回酪農学園大学栄養学研究会報告

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 10月7日(土)、健康栄養学専攻・管理栄養士コース同窓会が企画し、第一回酪農学園大学栄養学研究会を中央館学生ホールにて開催しました。卒業生47名、在校生124名 (管理栄養士コース)の参加がありました。

  会の前半は、スポーツ栄養に関する内容を佐藤氏 (大学院生、RDC3期)、衛生に関する内容を加藤氏 (行政栄養士、健専7期)、病院における栄養と血液データの関連について村上氏 (病院栄養士、健専7期) がそれぞれの活動現場をわかりやすく発表してくれました。

 後半は、「災害時の栄養管理について」と題して佐々木氏 (病院栄養士、健専4期) が、所属病院における東日本大震災発生時の食事や栄養管理について講演して頂きました。

 佐々木氏は、大震災の翌年に現職に就かれましたが、所属先の先輩栄養士の皆様から災害時の食環境等について様々学んでいる様子を伺うことができました。管理栄養士として、いつ発生するかわからない災害に対する食の備えをしていくことが重要であることを伝えて頂きました。

 初めての会の開催となりましたが、発表内容に対し、卒業生だけでなく在学生からも質問が発せられ、活発な質疑応答となり、大変良い会となりました。今後も継続的な運営を見据えながら、酪農学園大学にて管理栄養士を取得した卒業生の交流および学びの場となればと考えています。

 最後になりますが、本会開催にあたり、ご協力頂きました関係各所、管理栄養士コースの先生方そしてご参加頂きました卒業生の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

(文責 酪農学園大学 健康栄養学専攻・管理栄養士コース同窓会 代表 佐々木 将太)

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酪農学園大学同窓会校友会(2017.10.11)
掲載日:2017.09.09

石下真人教授退職記念祝賀会開催報告

集合写真

 8月19日(土)午後6時から札幌市内の京王プラザホテル札幌 扇の間を会場にして、石下真人教授の退職記念祝賀会が同窓生中心に関係者50名により開催された。代表幹事は上村篤正、幹事は泉真智氏、加地貴英・千穂夫妻、手塚圭氏、山保宏貴氏、池田雄軌氏。

 当日は午後6時に開会し、泉氏の司会により会が進行した。はじめに、退職される石下教授の特別講義が開催された。講義のテーマは“てみじかに”。

 講義終了後に舩津保浩教授の長めの発声で乾杯が行われ、祝宴となり自由歓談に入った。

 その後、食品科学科同窓会恒例行事の抽選会が行なわれ、大いに盛り上がった。また、一番遠く韓国から来られた金辰保氏ら、代表して数名の卒業生が石下先生へのお礼の言葉や思い出話をされた。

 和気藹々として祝賀会もあっという間に終了し、石下先生による長めのお礼のご挨拶が行われ、閉会となった。祝賀会終了後には集合写真撮影が行われ、お開きとなったが、二次会には30名以上参加となり、3次会まで盛り上がりました。(文責 代表幹事 上村篤正)

酪農学園大学同窓会校友会(2017.09.09)
掲載日:2017.07.14

塩見先生日本栄養・食糧学会功労賞受賞祝賀会報告

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 本学名誉教授の塩見徳夫先生(食品栄養化学研究室)が去る2017年5月19日に平成29年度日本栄養・食糧学会功労賞を受賞なさいました。

 この名誉ある功労賞の受賞のお祝いを研究室卒業生の同窓会と兼ねまして7月8日にホテル札幌ガーデンパレスで実施致しました。

 兵庫、静岡、富山、埼玉、東京など道外からの参加者もおり、総参加者は30名となりました。

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 会は小野寺先生の挨拶後、横井氏(食科4期)の乾杯で開始となりました。会の中で塩見先生のこれまでの研究人生について時間無制限で語って頂きました。

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 テーブル形式で始まった会はいつの間にか立食形式になっており、同じ期だけでなく世代を超えて同窓生間の交流が深まったあっという間の祝賀会となりました。

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 その後、二次会、三次会と夜遅くまで塩見先生を囲んでお祝いいたしました。参加いただきました皆様ありがとうございました。(文責 上野敬司 食科10期)

酪農学園大学同窓会校友会(2017.07.14)
掲載日:2017.05.24

石下真人先生退職記念祝賀会の御案内

拝啓

 緑風の侯、皆様にはますますのご健勝のこととお慶び申し上げます。さて石下教授におかれましては去る三月末日を持ちまして御退職されることとなりました。

 先生は永きに亘り研究と教育に邁進され数多くの有為な人材を世に送り出してこられました。

 つきまして先生のご勇退を謹んでお祝い申し上げると同時に今後とも一層のご健勝、ご活躍をお祈り申し上げたく下記により滋励会を開催いたします。

 ご多用中とは存じますが是非ともご出席下さいますようお願い申し上げます。 敬白

平成29年6月 吉日

日時 平成29年8月19日(土)17:30~受付

18:00~開宴

会場 京王プラザホテル札幌 札幌市中央区北5条西7丁目2-1

 つきましては、6月より食品科学科肉製品製造学研究室の卒業生のご自宅又はご実家に招待状を送らせて頂きますが、お引っ越し等で住所変更され、招待状が届かない場合がございます。お手数ですがその際には、下記までご連絡ください。

肉製品製造学研究室

011-388-4892 内線4892

酪農学園大学同窓会校友会(2017.05.24)
掲載日:2016.07.12

塩見徳夫名誉教授が第8回国際フルクタンシンポジウム賞を受賞

塩見徳夫名誉教授が第8回国際フルクタンシンポジウム賞を受賞

 本学の塩見徳夫名誉教授は、6月26日~7月1日に、メキシコ・オアハカ市にて行われた「第8回国際フルクタンシンポジウム」において、本学で研究中の“新しいオリゴ糖の発見とそれらの糖の合成と機能”に関し招待講演を行った。

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 また、これまでのフルクタン、フルクトオリゴ糖に関する優れた研究と、本シンポジウム発展のために著しく貢献したことに対し第8回国際フルクタンシンポジウム賞が授与された。

 (同シンポジウムにて、上野敬司先生(食品科学科OB)がポスター賞を受賞され、その記事は大学HPに掲載されています。)

http://www.rakuno.ac.jp/article-47501.html

酪農学園大学同窓会校友会(2016.07.12)
掲載日:2015.11.03

眞船直樹教授 慰労会 「管理栄養士の未来を語る会」を終えて

眞船直樹教授 慰労会 「管理栄養士の未来を語る会」を終えて

記念写真

 平成27年度で任期を終え退職予定の眞船直樹教授を労うため、平成27年8月29日に「酪農学園大学管理栄養士の未来を語る会」と題し、慰労会を開催させていただきましたことをここにご報告致します。在籍期間中の慰労会という異例な時期での開催ではありましたが、参加者は教職員15名、卒業生67名、在学生146名、総勢230名と大学内外の先生もご参加いただき、食品科学科史上最大人数の会となりました。

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DSC_5272 眞船直樹教授は、2002年より酪農学園大学 栄養学研究室 教授として入職し、食品科学科 健康栄養学専攻1期生から10期生、食と健康学類 管理栄養士コース1期生と多くの管理栄養士を輩出してきました。眞船直樹教授は、学びや研究の姿勢をとても大切にし、学生への指導も熱が入り厳しいものでしたが、それ以上に学生個人をみているとても個性的で温かい先生でした。今回の異例な時期での開催も3月に実施される管理栄養士国家試験に影響を与えないためにと、学生のことを一番に考えてのことでした。

 慰労会では、眞船直樹教授より「Dream young. Love young. Live young!」というテーマのもと情熱溢れる熱い講義をしていただきました。講義終了後には、健康栄養学専攻1期生の大久保大悟氏が提供するケータリングと温かい会場レイアウトにより、会が進んでいきました。眞船直樹教授は、以前より先輩・後輩のつながりをとても大切にされており、このつながりを社会で続けるためにと卒業生の3期生 荒川 氏、5期生 河野(旧姓中澤) 氏、5期生 古旗 氏よりスピーチをいただき、親睦を深めることができました。

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 慰労会終了後には、230名の参加者で全体写真を撮影しました。慰労会のコンセプトであった手作り感のある“眞船先生らしい”会を開催することができました。これも参加してくださいました皆様やご協力いただきました関係各所先生、卒業生皆様のおかげです。この場を借りて熱く御礼申し上げます。

平成27年10月吉日

眞船直樹教授慰労会実行委員

代表 佐々木 将太

酪農学園大学同窓会校友会(2015.11.03)
掲載日:2014.08.28

食品科学科学類移行記念式典・記念同窓会の開催報告

食品科学科学類移行記念式典・記念同窓会の開催報告

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 酪農学園大学食品科学科は2014年3月に「食品科学科」、最後の入学生の23期生が卒業され、新たに「食と健康学類」として新たな教育体制が進められております。学科から学類への移行を期に「食品科学科」及び「食品科学科同窓会」では「食品科学科学類移行記念式典・記念同窓会」を企画いたしました。

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  本企画は2014年8月23日(土)に京王プラザホテル札幌にて開催され、224名の同窓生、現・旧教職員が参加されました。記念式典は「食品科学科同窓会」副会長の石田博樹(1期生)氏の司会により、開式され、最後の学科長となりました竹田保之教授の挨拶の後、名誉教授菊地政則先生より、「食品科学科」での思い出などのお話を頂きました。また山本克博名誉教授より、学科創設から現在までの学科の歴史について写真を用いて紹介頂きました。

s002 式典司会石田様s003竹田先生挨拶s004菊地先生

s005式典の様子s006山本先生

 記念同窓会は会場を移して、14期生(健康栄養学専攻1期)の大久保大悟氏の司会により開会され、同窓会会長上村篤正氏からの挨拶と乾杯によりスタートしました。

s007bs007会前s008会前

s009会前s010乾杯

 歓談中、歴代の学科長の鮫島先生、塩見先生、中村先生よりご挨拶を頂き、和やかに先生と同窓生との再会の時が流れました。食後のデザートには同窓生が在学中、必ず口にしたであろう懐かしの味、酪農アイスをご賞味いただきました。

s011鮫島先生s012塩見先生s013中村先生

s014アイスs015アイスs016歓談

 会の後半で行われた大抽選会では用意していた景品以外にも急遽、8名の方から14点の景品の提供を頂くという嬉しいハプニングもあり多くの同窓生がご当選されました。景品の一つとして大学同窓会校友会から牛柄パスケース(限定品)をご提供頂きました。

s017抽選会s017抽選会as018抽選会

 会の最後では「食と健康学類」学類長の石下真人教授より、閉会の挨拶と乾杯、その後、総勢224名+αで記念写真撮影が行われ、閉会となりました。お帰りに酪農学園健土健民バターを使った手作りクッキーを牛柄紙袋に入れたお土産を渡しましたので二次会に向かう同窓生は牛柄の列となって、夜の札幌・すすきのへ向けて解散となりました。

s020石下先生閉会s021終演s022お土産

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 本式典・同窓会を運営するにあたり同窓会連合会・大学校友会並びに多くの同窓生、現・教職員からのご協力を頂き、盛大に開催することが出来ました。この場を借りて感謝申し上げます。 (文責 食品科学科同窓会事務局長 上野 敬司)

酪農学園大学同窓会校友会(2014.08.28)
掲載日:2014.06.17

食品科学科・学類移行記念式典・記念同窓会のご案内

2014年6月吉日

酪農学園大学食品科学科同窓生及び現・旧教職員 各位

   
酪農学園大学 食品科学科 前学科長 竹田 保之
食と健康学類 学類長 石下 真人
食品科学科同窓会 会長 上村 篤正

食品科学科・学類移行記念式典・記念同窓会のご案内

 拝啓 初夏の候、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 本年3月に食品科学科最後の入学生(2010年度入学)が卒業しました。現在、酪農学園大学では大学改革により「食品科学科」が「食と健康学類」へと移行し新たな体制で教育・研究が展開されております。この食品科学科から食と健康学類への体制移行を記念し、食品科学科・学類移行記念式典及び記念同窓会を挙行することといたしました。 ご繁務の折から誠に恐縮に存じますがご臨席賜りますようご案内申し上げます。  敬具

日程:    2014年8月23日(土)
    記念式典    17:00 (受付開始 16:00)
    記念同窓会    18:00〜20:00  (会費3,000円)

場所:    京王プラザホテル札幌(北海道札幌市中央区北5条西7−2−1)
    記念式典     「プラザホール」 (地下1階)    
    記念同窓会    「エミネンスホール」(2階)   

申込: 6月中旬頃に案内状をお届けする予定です。お手数ですが7月15日(火)までに    案内状に同封のハガキかメールにてお知らせください。

問合先:食品科学科同窓会事務局
    〒069-8501北海道江別市文京台緑町582番地
    酪農学園大学食品科学科食品栄養化学研究室内
    上野 敬司
    食科同窓会用e-mail : rakuno.shokka@gmail.com

酪農学園大学同窓会校友会(2014.06.17)
掲載日:2014.04.08

2014年度酪農学園大学入学式報告

2014年度酪農学園大学入学式報告

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 残雪の多いキャンパスにおいて、晴天に恵まれた4月7日(月)10時より本学第一体育館を会場に、2014年度入学式が執り行われた。学群学類別入学者数や新入生を迎えるキャンパスの雰囲気は酪農学園公式サイトからご覧下さい。

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 大学802名、大学院37名、多くのご父母、関係者をお迎えして、藤井創宗教主任の司式による招きの言葉で開式した。聖書ではマタイによる福音書7章から「求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。」「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」との掟をご紹介いただいた。

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 干場信司学長は「答えのない問題を自ら考えて解くことの重要性や友達は一生の付き合いとなること」等、実学教育の特色と大学で学ぶ心構えを式辞の中で述べた。
  麻田信二理事長からは「3.11東日本大震災以降、国土保全における本学の建学の精神である「健土健民」思想の重要性やキャンパスで学ぶ新入生に対し、本学の借景たる野幌森林公園の讃美や132haの広大なキャンパスの紹介、「求めよさらば与えられん」という聖句を引用しての勉学への励まし、ご父母への祝辞を頂戴した。最後に列席者全員で「酪農讃歌」を合唱して式を閉じた。

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 今年度の入学生から校友会準会員として位置づけられており、式終了後の宗教主任の「建学の精神」の講和のあと、野村武校友会会長が記念品のお知らせと同窓会の概要について挨拶した。新入生には学類別懇談会場で写真のようなパスケースが入学お祝いとして贈られた。

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酪農学園大学同窓会校友会(2014.04.08)
掲載日:2014.03.20

2013年度 酪農学園大学学位記授与式報告

2013年度 酪農学園大学学位記授与式報告

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 天候には恵まれたが例年になく残雪の残る3月21日(木)、大学・大学院合わせて684名が門出の日を迎え、大勢のご父母、教職員参列のもと、酪農学園大学体育館において、10時から学部学科として実質的に最後となる学位記授与式が執り行われた。

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 藤井創宗教主任の司式により讃美歌、聖書朗読、祈祷を以って始められた。

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 大学学部学科・大学院のそれぞれの総代に干場学長から学位記が授与された。

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 干場学長は式辞の中で、関係者への謝辞と卒業生へ「種は3つ播け」という餞けの言葉を贈った。卒業生を代表して北山祐介さん、藤原滉さんによる証詞では実習等をとおしての経験や関係者へのお礼、学科が無くなることへの寂しさ等を述べた。

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 次に麻田信二理事長は、挨拶の中で「酪農讃歌を共に歌う同窓生であることに誇りを持ってほしい」と述べた。最後は「酪農讃歌」を参列者全員で合唱して式を閉じた。

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 式終了後の学科別懇談会場において、学位記と同時に「酪農讃歌」の音楽CDが校友会から、「酪農ジャーナル」が大学と校友会からプレゼントされた。

酪農学園大学同窓会校友会(2014.03.20)

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