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OB会新着情報一覧

掲載日:2017.09.19

酪農学園大学農業経済学科第6期生同期会報告

農経6期同期会

 酪農学園大学農業経済学科第6期生、昭和45年3月卒業の同期会が札幌駅前の「サントリーガーデン昊(sora)」で9月9日(土)開催されました。

 卒業以来、47年目にして初めての同期会ですが、山形県より大高全洋先生、元学長の大谷俊昭先生、北大名誉教授の三島徳三先生が参加して下さり、総勢20名の参加がありました。

 遠くは徳島県、茨城県、そして全道各地より参集された元学生達は、卒業以来会うのが初めてという人が多く、思い出すのも大変な様子でしたが、学生時代の思い出話、近況等すぐに打ち解けて、和気あいあいと楽しいひと時を過ごしました。学園のホームカミングデーに参加されて、すっかり変わった校舎に驚いていた人もいました。

 同期会開催に当たっては同窓会事務局の方々に大変お世話になり、お礼を申し上げます。(文責 幹事 久保直忠)

酪農学園大学同窓会校友会(2017.09.19)
掲載日:2017.09.13

第26回ホームカミングデー開催報告

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 第26回を数えるホームカミンデ‐は9月9日(土)11時00分から開催された。バーベキューランチは今年で6回目を迎えた。

 あいにく朝から小雨模様で開催が危ぶまれたが、同窓生や本学関係者150名を超える方々にご出席いただき、ランチを楽しむことが出来た。

 提供された食材は、本学フィールド教育センター肉畜生産ステーション(元野幌)で肥育された(日本短角種)牛肉や本学製造の牛乳・アイスクリーム、トンデンファーム(本学OB経営)のウインナー、野村武顧問差入のとうもろこし、教職センター西田教授から学生の育てたネットメロン等。

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 バーベキューランチは永田享酪農学園後援会常務理事の進行で開会し、小山久一同窓会会長から主催者挨拶、竹花一成大学学長からの歓迎のご挨拶を頂戴したのち昼食に入った。

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 ブルーグラス研究所(本学学生5人構成)にも出演いただき、野外バーベキューに合った軽快な演奏(カントリー&ウェスタン)を聴かせていただいた。

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 演奏を挟みながら、貴農同志会村山昭二会長からご挨拶を頂戴した。次に竹花学長から副学長である野英二氏、石島力氏、照井俊秀氏が紹介され、それぞれスピーチを頂戴した。

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 その後、関東甲信越地区から参加の安藤武男東京都支部事務局長、田中可子副支部長が紹介され、スピーチを頂戴した。また学園を代表してのスピーチを近雅宣常務理事から頂戴した。

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 和やかなランチの最後は仙北富志和学園長から「また来年お会いしましょう」との閉会ご挨拶をいただき、お開きとなった。

 このバーベキューランチには関東甲信越地区や貴農同志会や獣医学科23期・24期同期生や周年同期会参加の方々にもご参加いただいた。

 天候にも恵まれ、おいしい食材をご用意いただいた大学生協の方々やお手伝いいただいた短大、大学の同窓生、後援会、貴農同志会、教職員各位に厚くお礼申しあげます。

2.記念礼拝・記念講演会

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 13時30分から会場を黒澤記念講堂に移して、ホームカミングデーの記念礼拝(物故者追悼)、記念講演が開催され、約80名の出席者が参加した。

 記念礼拝の司式は榮忍高校長によって行われ、讃美歌合唱のあと、聖書の朗読、今年度の物故者追悼が行われた。司会の加藤清雄校友会事務局長昨年度ご逝去された学生や旧教職員のご芳名を一人一人読み上げた。奨励では、榮校長が「支え合う関わりへの招き」とのテーマで説教して頂いた。礼拝の最後に全員での酪農讃歌を合唱し式を閉じた。

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 記念講演会は、加藤事務局長の司会で進行し、谷山弘行理事長より学園を取り巻く状況報告と講師への謝意の挨拶が述べられた。

 今年は日本獣医師会顧問 北村直人氏(前獣医学科同窓会長)を講師としてお迎えした。、「大切なのは記録と検証」をテーマに、ユーモアを交えながら、獣医療と動物福祉について、あるいは時の話題もふれながらの講演で聴衆を魅了した。(講演内容の詳細は後日、動画配信の予定です)。今回は昼食後や講演会終了後に屋上見学等も企画された。

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 また今年からの新企画として大学周年同期会(卒後10、20、30、40、50周年)も夕方から新札幌のアークシティホテルで開催された(別掲)。

酪農学園大学同窓会校友会(2017.09.13)
掲載日:2017.09.09

石下真人教授退職記念祝賀会開催報告

集合写真

 8月19日(土)午後6時から札幌市内の京王プラザホテル札幌 扇の間を会場にして、石下真人教授の退職記念祝賀会が同窓生中心に関係者50名により開催された。代表幹事は上村篤正、幹事は泉真智氏、加地貴英・千穂夫妻、手塚圭氏、山保宏貴氏、池田雄軌氏。

 当日は午後6時に開会し、泉氏の司会により会が進行した。はじめに、退職される石下教授の特別講義が開催された。講義のテーマは“てみじかに”。

 講義終了後に舩津保浩教授の長めの発声で乾杯が行われ、祝宴となり自由歓談に入った。

 その後、食品科学科同窓会恒例行事の抽選会が行なわれ、大いに盛り上がった。また、一番遠く韓国から来られた金辰保氏ら、代表して数名の卒業生が石下先生へのお礼の言葉や思い出話をされた。

 和気藹々として祝賀会もあっという間に終了し、石下先生による長めのお礼のご挨拶が行われ、閉会となった。祝賀会終了後には集合写真撮影が行われ、お開きとなったが、二次会には30名以上参加となり、3次会まで盛り上がりました。(文責 代表幹事 上村篤正)

酪農学園大学同窓会校友会(2017.09.09)
掲載日:2017.09.06

2017年度酪農学園「緑風会」中央研修会並びに懇談会報告

 猛暑が続く8月5日(土)午後1時から第10回を数える緑風会(教職員同窓生)の中央研修会がC1号館101教室を会場に、学園関係者を含めて39名の出席により開催された。

 西田丈夫事務局長の司会で進行。開会式では主催者代表挨拶として畠山佳会長(岩見沢農業高校校長)が謝意を述べた。

  共催者代表挨拶では竹花一成学長から日頃の大学運営への協力や教育実習生受入等へのお礼を述べた。

 講演Ⅰでは本学入試部翁長武紀部長から「本学教育システムと学生教育」と題して、スライドを用いて、本学の教育システムを紹介した。

 教育実践発表では(1)「札幌新陽高校における農業教育への挑戦」と題して北札幌新陽高等学校教諭 田渕久倫氏(緑風会々員)が発表し、その活動の先進性に感銘を受けた。

  講演Ⅱとして「食と健康学類の最近のトピックス -6次産業化支援と新技術開発を中心に」と題して酪農学園大学 食と健康学類教授 阿部茂氏から食と健康学類での産業化支援や新技術開発の最新情報について詳細にご紹介いただいた。

 研修会終了後は、会場を新さっぽろアークシテイホテルに移動して懇談会が開催された。懇談会には谷山弘行理事長や近雅宜常務理事にもご出席いただいた。

 研修会・懇親会とも有意義かつ楽しい時間となり、会員一同、緑風会に集う意義を再確認できた一日となった。(文責 緑風会事務局)

 懇親会の様子

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酪農学園大学同窓会校友会(2017.09.06)
掲載日:2017.09.04

昭和44年卒業 酪農学科第6期生同期会開催報告

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 8月29日(火)午後6時からホテル札幌ガーデンパレスを会場にして酪農学科第6期生同期会が参加者18名により開催された。幹事は小山内洵、富田啓衙、堀文雄の3名。大学から太田一男名誉教授にご出席いただいた。

 当日は早朝6時に携帯電話のJアラートで起こされた、この夕刻に同期会は開催された。

 卒年次の誰もが70歳の古希を越えたメンバー17名が揃った。前回開催から4年が経過し、その間恩師4名、同期10数名が先立ちその物故者に対し黙祷にて冥福をお祈りし会はスタートした。

 恩師太田先生のご挨拶と発声で懇親会が始まり、学園から頂いた2018年用ガイドブック・佐藤貢先生・黒澤酉蔵建学の精神・黒澤の遺訓書(仙北学園長著)・建学の心(DVD)の紹介と配布を行い、本日のメンバー中でブランド牧場を成功させた山中、塩野谷両君の成功秘話を聞きながら其々の人生労苦と健康を湛え合った。

 二次会・三次会と懇親は続き時が瞬く間に過ぎゆき談笑の輪に華が咲き青春の想いに解けこむ深夜となった。

次回開催の機運が高まり新幹事の引き受け者が登場して、後期高齢を迎える4・5年後を目途に互いの健康維持を誓い合って散会となった。

 末尾になりましたが、同窓会の助成金に厚く御礼申し上げます。(文責:堀 文雄)

酪農学園大学同窓会校友会(2017.09.04)
掲載日:2017.06.27

酪農学園近畿地区緑風会第4回総会・懇親会開催報告

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 平成29年6月25日(日)、京都市内の聖護院御殿荘を会場にして第4回総会が行われた。出席者は17名で大学からは野英二副学長、吉田磨入試部次長、同窓会から山本浩光近畿地区長が出席された。午前10時半から大学説明、高校の情報提供、総会。2時40分から懇親会が開催された。

 講演では「大学の説明~PRしたい新技術・研究概要、トピックス等~」と題して、吉田磨入試部次長に特に環境共生学類を中心に大学の入試状況やPRしたい新技術・研究概要、トピックス等について詳しく説明していただいた。

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DSCN3155 その後、総会が開催され、平成28年度事業報告・会計決算報告および監査報告が行なわれた。また平成29・30年度事業計画が審議され了承された。その他として入試状況と学生募集の依頼が会長から行なわれた。次年度の平成30年度総会は7月1日(日))に今回同様に聖護院 御殿荘(京都)を会場に行うことが決定された。

 懇親会では野副学長の大学に対する忌憚のないご意見をお願いしたいという温かい祝辞に次ぐ山本同窓会近畿地区長の乾杯の発声で懇親会が開始され、終始和やかな雰囲気で大変盛り上がった。全員がスピーチ!!出席者の大学時代の思い出話、大学や緑風会への思い、近況等がユーモラスに話された。最後は全員で肩を組んで酪農讃歌を熱唱、会長の閉会の挨拶でお開きとなった。(文責 河野雅晴)

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酪農学園大学同窓会校友会(2017.06.27)
掲載日:2017.06.19

酪農学科家畜栄養・飼料学研究室同窓会報告

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 2017年6月17日(土)に 酪農学園大学酪農学科 家畜栄養・飼料学研究室同窓会(楢崎・安宅ゼミ)を東京都港区新橋にて開催しました。今回は「安宅一夫先生の古希祝」、研究室同窓会長の「西田丈夫氏酪農学園大学教授就任」(前職:岩見沢農業高校校長)および「野英二氏の本学副学長就任祝賀会」であった。

 参加者は関東圏中心に呼びかけたが、北は北海道、西は福岡・大阪・名古屋など遠路はるばるの参加者もあった。また、研究室同窓生とは別に関東地区同窓会長の岡田氏(酪2期)をはじめ、交流の深い酪農学園卒業生の参加がありました(参加総計31名)。

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 会は鷹股修一氏(19期)の司会のもと、安宅先生、野氏、西田氏の挨拶後、関東地区同窓会長岡田氏の乾杯で祝会を開始した。祝賀会は久しぶりに再会された同窓生同志が昔話に盛り上がり、あっという間の時間であった。これからの同窓会の発展と酪農学園大学への思いを新たにして閉会となった。参加者の皆様、ありがとうございました。(文責・成瀬講平 酪40期)

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酪農学園大学同窓会校友会(2017.06.19)
掲載日:2017.06.14

昭和42年入学及び昭和46年卒業 酪農学園大学農業経済学科 同窓会

集合写真 H29.05.24開催 同窓会

 平成29年5月24日(水)に“昭和42年入学及び昭和46年卒業 酪農学園大学農業経済学科 同窓会”を札幌市で開催しました。平成22年に卒業後初めて開催してから4回目の開催で、昨年6月に続いての開催です。2年続けての開催は参加者がどのくらい集まってくれるだろうかという不安がありました。

 昨年の開催は6月に設定したため“よさこいソーラン祭り”の時期と重なり、移動手段やホテルがとれないとの意見で今回は時期を早めて5月に開催しました。参加者の報告はその心配をよそに、道外に在住している人を始め今回が初めての参加となる4名を含めこれまでの開催の中で最多となる22名の参加による盛大な開催となりました。

 開会に先立ち、年々逝去される人が増え昨年まで参加していた人が亡くなった人もいる事から、これまで亡くなられた同窓生さらにはお世話になった先生方へ哀悼の意を込めて全員で黙祷を捧げることから始めました。

 宴が進み話が弾んで来た頃にそれぞれの近況報告を行い、そこでは最近行っている体調維持方法や病気にかかって日常の生活に苦労している話など年齢とともに体調の事を苦にしている様子が多く報告され年齢を感じせざるを得ませんでした。また懐かしさのあまり個別に話し込む姿があちこちで見られ、同窓会の狙いが十分果たされた時間となりました。

 予定された2時間30分の集いもたちまち終わりの時間となり、最後に次回の開催について問いかけたところ来年も開催したい旨の意見が多く出て、次回は来年の5月23日(水)に開催することでまとまり再会を期して4回目の同窓会を閉会しました。 (文責・請川利久)

酪農学園大学同窓会校友会(2017.06.14)
掲載日:2017.04.24

第7回酪農学園近畿地区緑風会役員会(報告)

役員会290423 平成29年4月23日(日)、ホテル大阪ベイタワを会場に標記の役員会が開催された。司会進行は吉田文三氏(大阪)。開会のあいさつをを近畿地区緑風会会長 河野 雅晴氏が行い、第4回総会・懇親会について、実施要領(案)をもとに慎重審議をお願いしたい。と述べた。

2 協議事項

 (1) 役員の選任については前回の役員会にて継続を決議した。会 長 河野雅晴(兵庫)、副会長(1名) 澤竹孝幸(和歌山)、監 事(1名) 吉田文三(大阪)

理 事(若干名)岩田 薫(兵庫支部長)、佐藤庸平(京都)、村上修士(京都)、青木 清(滋賀支部長)、木戸 収(奈良)、澤竹孝幸(副会長と兼務)、明道智秀(大阪)

事務局員(1名)小原 靖(兵庫)

顧 問 西田丈夫(北海道本部会長)※退任のため、第6条(2)により顧問は置かない

(2) 総会について

① 実施要領(別紙:案)…名簿の確認依頼、期日、会場、役割分担
② 案内文(別紙)
③ 会計報告(別紙)

3 各支部設立に向けての状況について各府県代表より報告。 特に変わりなし、支部設立の雰囲気は無い。当分は近畿地区緑風会として総会等を通じて活動する中で雰囲気の盛り上がりを期待したい。

4 酪農学園大学の学生募集について(河野)

・各校進路相談会の派遣(滋賀:青木、和歌山・奈良・大阪:澤竹、大阪・京都:吉田、兵庫・岡山:河野)
・オープンキャンパス及び入試相談会の案内
2017受験ガイドを配布して簡潔に説明・依頼をする

5 その他 無し

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7 懇親会においては若手役員より仕事に関するいろんな質問があり、それにベテランの役員が答えるなど、2時間ほどでしたが時間がたつのも忘れ、大変充実した懇親会になりました。

8 閉会の挨拶は近畿地区緑風会監事 吉田文三氏が行い、総会の成功に向けて強力な応援をお願いしたいのでよろしくお願いします。と述べた。

酪農学園大学同窓会校友会(2017.04.24)
掲載日:2017.03.31

菊池直哉先生退任記念パーティー報告

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 3月25日(土)、札幌パークホテル(3階エメラルド)において菊池直哉先生退任記念パーティーを開催いたしました。

 獣医伝染病学教室および獣医細菌学ユニットによって主催したこのパーティーですが、獣医微生物学教室の9~16期生、および退職された先生方、研究生もお招きしました。

 遠くは中国からも研究生が駆け付け、当日は130名を超える卒業生が集まり、17時~20時までの一次会、20時~22時までの二次会を楽しみました。

 始まってしまえばあっという間の5時間で、まだまだ同窓生としゃべり足りないという気分です。

 菊池先生が退任された後も、研究室の財産とも言うべき300名を超える卒業生と交流を続けられるよう、定期的な同窓会開催ができたらと考えております。(文責 村田 亮)

酪農学園大学同窓会校友会(2017.03.31)

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