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2009の記事一覧

掲載日:2009.10.18

酪農学園大学・フェンシング部創設期のメンバー集合

連合会 10月18日、東京品川のグランドプリンスホテル高輪で酪農学園大学のフェンシング部創設期(昭和37年~39年)の仲間が8人集まり会合を持ちました。北は、北海道、南は山口・大阪からと関東のメンバー5人が、一人のメンバーの快気祝いをきっかけで集合したわけですが数十年振りの顔合わせで、本当に楽しい一時でした。
 仲間の一人がフェンシング試合や酪農学園のビデオを持参していたのでホテルの客室に集まり、鑑賞・昔話に花を咲かせました。
現在、フェンシング部は、休部状態ですが、現役の諸君の復活を願いたいと思っています。今回、牧さんが部の膨大な名簿を作成してくれたので、OBの横のつながり密にして、何かできることがなれば力になろうと考えている先輩たちです。                       酪農学部3期卒 中島 剛

酪農学園大学同窓会校友会(2009.10.18)
掲載日:2009.10.02

酪農学園大学酪農学科・農業経済学科第6期同窓会

連合会 10月2日(金)~3日(土)の1泊2日で、札幌の奥座敷「定山渓ホテル」において開催しました。
卒業後40年目の節目となる今回の同期会は、酪農学科・農業経済学科との合同でご夫婦の参加も考慮して少しでも多くの同期性が集えるよう企画開催いたしました。参加者の顔ぶれを見ると、遠くは関西(大阪府)、関東地区など道外居住者と北海道内の各地区から22名の同期生と、また恩師として原田先生、太田先生の総勢24名が集いました。また農業経済学科からは4名のしゅっせき、夫婦での出席も1組ありました。
 
 懇親会は、記念写真を皮切りに、物故者に黙祷を捧げ、原田先生のご挨拶、太田先生の乾杯の音頭で懇談と懇親が始まりました。
原田先生からは、大学(学園)の現状(生徒・学生の志願者・入学者の減少と大学(学園)の運営についてと今後の改革の展望について、また太田先生からも現在取り進めている改革の一端についてお話がありました。
世の中は、まさに少子・高齢化社会となっていますが、出席者一同、大学の運営事情等認識を新たにしたところです。
 この後、参加者各自の自己紹介を含め学生時代のよもやま話から年金や孫の話など多岐に亘ってそして程よい時間で北村さん(今回一番遠方からの参加)の締めで一次会が終了しました。
 二次会は、秋の夜が更けるのを忘れて語り合い旧交を温めた一時でした。

 その後、幹事部屋では、飲み足りない人、40年ぶりの再会で語り足りない人など集まり、年を忘れて喧々鍔々と朝方までの三次会と相成りました。さすがに、朝方は全員早起きで、朝風呂に行く人、7時からの朝食をしっかりと頬張る人等、そして3年後の再会(上川地区)を約束し別れを惜しみながらの同期会を無事終えることが出来ました。
 末尾ながら、連合同窓会から過分な補助を頂き、楽しい思い出の1ページを綴れました事に厚くお礼申し上げます。
                                                                   (富田 啓衛)

酪農学園大学同窓会校友会(2009.10.02)
掲載日:2009.08.29

獣医学科13期30周年同期会

連合会 09年8月29日(土曜日)に獣医学科第13期生の卒業30周年記念同期会を開催した。北は北海道の別海から南は九州の宮崎まで全国各地から同期生と家族、恩師6名の総勢62名の参加となりました。旧獣医1号館(現第2校舎)の懐かしい教室に集まり、学生時代の雰囲気の中、菊池直哉感染病理部門長から学内及び獣医学科の近況報告をしていただきました。また、北村直人獣医学科同窓会長からは、同窓会は言うに及ばず、獣医師会など多方面に渡る最近のお話しを講演していただき今後の参考となるものばかりでした。学内見学は、東洋一の動物病院を見学した。小動物の設備は最新式ですばらしいものばかりで、我々の時代とは雲泥の差を感じました。大動物の施設に行くと、家畜のにおいが漂い、懐かしく、酪農学園大学らしいと感慨にふける者多数でした。懇親会は会場をながぬま温泉に移し、先生と参加者全員の近況報告で大半の時間が過ぎてしまいました。終わる頃には学生時代に戻ったような楽しいひと時を持つことが出来ました。

酪農学園大学同窓会校友会(2009.08.29)
掲載日:2009.07.04

獣医学科3期40周年記念同期会

連合会 学習会 平成3年11月に6戸の酪農家で設立された大型農場でサルモネラ症が発生した。フリーストールで飼養頭数850頭の農場のため防疫対策として、町、JA、普及所、自営防疫組合などの関係機関と綿密な協議および図上の行動計画を立て実行した。これにより極めてスムーズに対応がとれ5日間で防疫活動が終了しその後の他町村での防疫活動のモデルとなった。(哺乳牛陽性率15.5%、正牛陽性率21.5%、環境陽性率35.2%糞便検査頭数3,321頭、環境検査数287、投薬1,842頭、廃棄生乳48t、出役人数のべ179名、他多数の資材及び重機)防疫活動は早期発見と関係機関との連携が極めて重要。
同窓会 昨年の徳島での開催から8ヶ月経過の今回の開催でしたが、北海道のベストシーズンということで全国各地から同期性が参集した。キャンピングカーで夫婦でペット同伴で道内巡りを組み込んでの参加、前日まで海外旅行で帰国直後直ぐ夫婦で参加、卒業以来始めての出席など皆笑い顔の参加でした。
当日は、鹿追町のイベント「白蛇姫まつり」が夜湖畔で行われ、闇の中を大小2匹の白蛇が姫の舞えにあわせて踊る幻想的な雰囲気を楽しんだ。近況報告などで大いに盛り上がり、2次会3次会と時間を忘れて懐かしい学生生活にタイムスリップしました。

酪農学園大学同窓会校友会(2009.07.04)
掲載日:2009.05.29

酪農学園同窓会連合会理事会・評議員会・幹事会会議

連合会  5月29日(金)に酪農学園本館会議室において、2009年度理事会・評議員会・幹事会会議を、開催いたしました。

1.本年度は総会開催前に(13:30より)学校法人酪農学園常任理事と同窓会総会出席者との懇談会を開催いたしました。
 懇談会では学園の教育改革等について麻田信二理事長より説明を受け,同窓会役員と意見交換をいたし、有意義な懇談会であった。

2.総会
 開会に先だち、野村武会長挨拶
 本日はたくさんの理事、評議員、幹事の皆さんが出席し2009年度の総会を開催することができることに
 謝辞をのべた。
 執行部といたしましては同窓会組織の強化、県単位の支部活動の強化、酪農学園の発展のために3本柱
 の下に活動してまいりました。
  2年間の間可能な限り県単位の支部同窓会の総会に約20回出席させてもらいました。そして、地域同窓
 会の特殊性とか、支部の意見などを聴くことができました。
 同窓会の活動を活性化するため、大きな課題として会則改正について取り組んでまいりました。是非と
 も本総会で会則改正を決めていただきたいと思っております。
 会則改正後の課題
 新会則では「代議員会」を設け本会を運営していくことになるが、現状では代議員会を運営するための
 財政の問題があり、実際の代議員会の執行にあたってはもう少し先になると考えております。
 今後も同窓会組織活動に皆様のお力添えをお願いいたしたい。

 1)審議事項及び報告事項議事
  第1号議案 2008年度事業報告並びに収支予算案(案)について(監査報告含む)
  第2号議案 2009年度事業計画について
  第3号議案 2009年度収支予算について
  第4号議案 任期満了に伴う理事、評議員および幹事の選任について
  第5号議案 酪農学園同窓会連合会会則の改正について

   会長:今回の改正案についての要点説明と今後の運営について次のように説明をした。
  改正案では代議員会を最高議決機関として位置づけているが、本会の財政事情や、組織の未確立の部
  分もあるので本会則が承認されてもすぐ全面実施は困難である。また、学園の教育改革の進行に合わ
  せて単位同窓会等の見直しの必要が今出てくる事などを念頭においていただきたい。
  議案は質疑応答後すべて承認された。

 2) 新理事による会長および副会長の互選について
   互選の結果次のように決定した
   会 長 野村  武
   副会長 石田 貞夫・板倉 敏雄・浅野 政輝・南雲 良三

3.総会終了後場所を野幌「あおい」に移し、学園より理事長はじめ多くのご来賓のご出席をいただき、
 懇親会を開催した。

酪農学園大学同窓会校友会(2009.05.29)
掲載日:2009.05.22

酪農学園大学校友会理事・代議員会による総会

連合会 5月22日(金)新札幌アークシティホテルにて、理事・代議員総会が開催されました。

 議事及び報告事項等
 1.議案
    第1号
     (1)2008年度各学科事業報告
     (2)2008年度校友会事業報告
     (3)2008年度収支決算
    第2号
     (1)2009年度事業計画
     (2)2009年度予算
    第3号
     (1)理事及び代議員の改選
     (2)会長、副会長及び事務局長の選任
    第4号会則の改正について
       環境マネジメント学科と生命環境学科同窓会の発足に伴い、校友会会則の提示
       され承認された。
 
 2.大学改革に伴う同窓会の対応について
   活発な意見交換がなされ、大学改革が正式決定ではないが、同窓会は大きく影響を
   受けることになるので組織体制を検討しておかなければならないなどの多くの意見が
   だされた。

   議事及び報告事項等は質疑応答後承認された。

  
  役員改選によって2009年度の執行体制は、次のとおりとなりました。
  会  長   野村武
  副会長   澤田憲宏 上村篤正
  事務局長 浦川利幸

  
  総会終了後出席者による懇親会が開催され有意義なひと時を過ごしました。

酪農学園大学同窓会校友会(2009.05.22)
掲載日:2009.01.01

校友会会報第15号

校友会会報第15号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園大学同窓会校友会(2009.01.01)
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