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2018の記事一覧

掲載日:2018.02.14

「永幡 肇 教授退任記念祝賀会」の開催報告

永幡教授集合写真2017

 去る1月19日にホテル・エミシア札幌において、「永幡 肇教授退任記念祝賀会」が開催されました。

 当日は119名におよぶ同窓生の他、ホクレン農業協同組合連合会、北海道酪農検定検査協会、乳房炎防除対策研究会からのご出席も頂き、大変、盛大な祝賀会になりました。

 ご出席者の祝辞に続き、永幡先生より出席者へのお礼や、在任中の思い出などが述べられました。その後、懐かしい写真で39年間を振り返りながら、最終講義も行われ、出席者は学生時代に戻って拝聴いたしました。

 祝賀会の後半ではご長男である永幡 研氏より、ご出席者に対し謝辞が述べられました。研氏が小学生の頃を知る卒業生も多く、改めて時間の流れを感じた次第です。

 会の最後は、永幡教授が送り出した最後の大学院生である、権平 智氏からお祝いと謝辞が述べられ、御開きとなりました。

 永幡教授のご指導のもと、長年に渡って築かれてきた獣医衛生学ユニット(家畜衛生学教室、獣医衛生学教室)の絆が、この祝賀会でさらに強まったことと思います。

 永幡先生の今後、益々のご健康とご活躍を、同窓生一同、心からお祈りし、開催報告といたします。(文責:獣医衛生学ユニット教授 樋口 豪紀)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.02.14)
掲載日:2018.02.08

山舗直子教授最終講義報告

集合写真

 2月2日(金)午後5時から中央館学生ホールにおいて、標記の山舗直子教授の最終講義が開催され、100名を超える学生や関係者、教職員が参加した。また翌日3日には退職記念祝賀会が札幌ガーデンパレスで行なわれた。

司会吉田教授山舗教授

 最終講義のテーマは「五感と体当たりの教育・研究を支えた生物学のロジック」。「生物学という基盤教育を柱として各種科目教育、より専門的なゼミ教育、研究に携わってきたこれまでを一言で言えば、五感をフルに使ってとにかく体当たりというものだったかと思います。」とはじめに述べている。

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DSC_0074DSC_0079学類長

 先生の略歴は、1977年3月に北海道大学大学院終了後、本学教養科生物学研究室に助手で勤務後、1990年助教授、2003年教授。学内役職では教務部次長や環境システム学部長、環境共生学類長等。41年間の教員生活を振り返っての懐かしいスライドもご紹介いただいた。講義では生物学を語るポイントⅠ~Ⅳ(時間軸、個と社会(1,2)、多様性)をスライドで説明し、まとめとして、個も種も多様になることが本来の特質であり、生物学ロジックは固有のものと述べた。

花束贈呈1花束贈呈2DSC_0098

 講義終了後は質疑時間のあとにゼミ生やOBから感謝を込めて花束が贈呈され、関係者全員での集合写真撮影が行われた。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.02.08)
掲載日:2018.02.08

小岩政照教授(獣学科8期1974年度卒)最終講義報告

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 2018年1月24日(水)午前10時から本学中央館学生ホールを会場に獣医学類小岩政照教授の最終講義が開催され、100名を超える本学学生(授業振替)や卒業生、本学教職員が聴講した。

  最終講義は「生産動物臨床獣医学の使命」の演題で約1時間の講義であった。

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 先生の略歴は、本学卒業後、本学助手として勤務ののち、北海道農業共済組合の獣医師として転職後、大動物臨床センター建設後に再度本学(家畜内科学教室)として勤務。

 講義は獣医師の使命(伴侶動物・生産動物)として人類の健康維持として位置づけ、医学・獣医学での違いを比較して述べた。テーマである生産動物臨床獣医学教育の使命として「畜産の生産性向上に必要な獣医の知識と技術の修得」の重要性を語った。

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 次にスライドにより北海道酪農に関する統計により酪農家戸数の減少と多頭化の現状を示し、飼養環境の年代別変化による乳牛の飼養環境の変化等も紹介した。

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  心得として「酪農畜産農家の経営哲学に寄り添うこと」や「家畜の回復と畜主の喜びを自分の喜びとせよ」ということを学生に餞の言葉として贈った。

 これからの生産動物臨床獣医学では専門医診療(チーム診療)総合診療科の重要性を語った。今後の夢・目標として「世界一の牧場をつくる」ことと紹介した。

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 最後にお世話になった酪農関係者や学生から花束が贈呈された。なお、小岩教授は3月1日には宇都宮賞(酪農指導の部)を受賞されることが内定している。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.02.08)
掲載日:2018.02.08

2017年度福岡三愛同窓会開催報告

集合写真

会員写真 先日2月2日金曜日に福岡三愛同窓会が開催されました。

 本学からは循環農学類の山田弘司先生にご出席頂きました。

 山田先生には酪農学園大学の近況報告とともに動物心理学についてもお話頂きました。

 動物のストレスの目安として心拍数を使うそうです。

 表面上まったく反応がなくても心拍数は上昇してストレスを感じている場合があるとの事でした。大変勉強になりました。

 またしばらく空席になっていました福岡三愛同窓会の会長に17期の田中克明先生がご就任いたしました。

田中新支部長挨拶新支部長2

 これからも同窓生が親睦を深めていけるよう会を開催していきたいとご挨拶頂きお開きとなりました。(文責 浜洲拓)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.02.08)
掲載日:2018.01.30

極真空手部 創立25周年記念同期会報告

集合写真

 2018年 1月 27日(土)午後7時から、筍(札幌市中央区南五条西4丁目N.スタービル 5F)を会場にして、創立25周年記念同期会を開催した。参加者は10名。

 極真空手部復活創立25周年に際し、当時の同期が集まり、おいしい料理に舌鼓を打ちながら、思い出を語り合った。

 現在も空手を続けている者、都合により辞めてしまった者、それぞれの人生があるが、空手の稽古で培った押忍の精神は、これからの人生経験においても、決して無駄にならないものだと思う。また、みんなで、よい酒を。 押忍!!!(文責:代表幹事 宮島 洋行、幹事 浜口 英也)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.01.30)
掲載日:2018.01.29

永幡肇教授(酪農13期1975年度卒・獣医12期1978年度卒)最終講義報告

集合写真

 2018年1月19日(金)午後3時から本学中央館学生ホールを会場に獣医学類永幡肇教授の最終講義が開催され、150名を超える本学学生や卒業生、本学教職員が聴講した。

 最終講義は「酪農学園での学びに感謝して-教育・研究・普及から-の演題で1時間を超える講義であった。

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 先生の略歴は、本学卒業後、短期大学助手(家畜衛生学研究室)、大学酪農学部講師(獣医学科家畜衛生学教室)、獣医学部助教授、1997年に同教授。1988年に学位取得(獣医学博士:北海道大学)。

 教育では短大、大学獣医学科において衛生学関連科目や卒論、演習等を担当し、全国獣医衛生学教育協議会を発足させ、また衛生学教育のための教科書・専門書の編修に携わってきた。

研究分野では1.ウシの生体防御と白血球機能の評価 2.ウシ白血球機能不全症(BLAD)3.オハイオ州立大学留学中の研究 4.乳房炎の制圧-野外での実証研究-

について、スライドにより丁寧に説明していただいた。BLADとの遭遇は天恵であったと述べている。

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 普及支援ではこれまで担当した講演講師や委員等や普及技術書の編集についてふれ、博士論文指導や国際学会での口頭発表、科研費採択等についてもご紹介いただいた。

DSC_0035DSC_0036花束贈呈

 最後に多くの指導ならびにご支援を賜り支えて頂いたことに心から感謝したいと述べられた。講義終了後、学生代表より感謝を込めて花束贈呈が行なわれた。

 また20日には永幡教授の退任記念祝賀会も開催された。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.01.29)
掲載日:2018.01.19

「酪小獣大阪会」学術講習会・懇親会開催について(予告)

平成30年1月12日

酪農学園大学獣医学科卒業生 各位

「酪小獣 大阪会」会長 山崎 良三

学術講習会・懇親会開催について(予告)

拝啓 初春の候、会員の皆様におかれましては御清栄のことと存じます。

さて、「酪小獣 大阪会」では学術講習会・懇親会を、下記の要領で開催する予定です。まだ演題、参加費等の詳細は未定ですが、決まり次第改めてお知らせいたします。

御多忙中恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、御出席賜りますようよろしくお願いいたします。

取り急ぎ、予告まで。 敬具

講習会

日 時:平成30年2月25日(日)午後2時~5時

場 所:公益社団法人大阪市獣医師会 セミナールーム
大阪市東成区中道3-8-11 NKビル2階(JR環状線「玉造」駅より北へ徒歩約3分)

講 師:泉澤 康晴 先生(北海道運動器動物病院院長 酪農学園大学元教授)

演 題:未定

参加費:未定

懇親会

日 時:平成30年2月25日(日)午後5時30分~午後7時30分

場 所:大枡(だいます)玉造店
大阪市天王寺区玉造元町3-2
(JR環状線「玉造」駅より西へ徒歩約1分、日出通商店街入ってすぐ)

参加費:未定

その他

懇親会のみの御参加も結構です。参加費は当日、会場でお支払いいただきます。
施設敷地内の駐車場は利用できません。車でお越しの方は近隣有料駐車場を御利用下さい。

問合せ

事務局 泉谷 泰弘(いずたに やすひろ)
599-8273 堺市中区深井清水町3493-2 深井動物病院
TEL&FAX 072 ( 279 ) 9508 携帯 090 ( 7347 ) 8329
Email fukaiah@sakai.zaq.ne.jp
以上

酪農学園大学同窓会校友会(2018.01.19)
掲載日:2018.01.16

酪農学園大学獣医学科・学類同窓会HP開設のお知らせ

獣医学科同窓会HP

 このたび、「酪農学園大学獣医学科・学類同窓会」のホームページが以下のとおり開設されましたのでお知らせします。

 URLはこちらから⇒酪農学園大学獣医学科・学類同窓会HP

 なお、獣医学科・学類同窓生には「三愛」ダイジェスト版により詳細についてお知らせしておりますのでご覧下さい。

また、ご不明な点についてはFAX(011-386-5987)かメール(rg-dosok@rakuno.ac.jp)でお問合せ願います。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.01.16)
掲載日:2018.01.15

本学OB、小岩政照教授(獣医学科第8期1974年度卆)第50回宇都宮賞 指導の部の授賞者に決定

KIMG1716_R (財)宇都宮仙太郎翁顕彰会は11日、北海道酪農の発展に貢献した酪農家らを表彰する第50回宇都宮賞の表彰者を発表しました。

 酪農指導の部に、本学獣医学類の小宮政照教授(生産動物内科学IIユニット)が選ばれました。表彰式は3月1日に札幌市内で開催されます。

 授賞者の詳細は⇒酪農学園大学公式HPをご覧下さい。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.01.15)
掲載日:2018.01.12

2017年度第13回酪農学園「緑風会」総会・懇談会報告

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 本年度の緑風会総会・懇談会が、1月10日(水)午後5時半から札幌第一ホテル「かしわ」の間で開催されました。会員出席73名、学園・大学から谷山弘行理事長、竹花一成学長、翁長武紀入試部長、小山久一同窓会長はじめ、関係教職員15名のご参加をいただきました。

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 畠山佳幸会長の開会のご挨拶に続き、総会が開催され、会長を議長に事務局等からの提案議題である2017年度事業報告・会計報告・監査報告や2018年度の事業計画等を承認していただいた。

 総会終了後、6時から同会場において、河野雅晴近畿地区会長はじめ全道各地から集まった総勢88名による新春懇談会が盛大に行われました。

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 畠山会長の主催者挨拶の後、谷山弘行理事長、竹花一成学長、翁長入試部長から各々の立場から学生募集上のお礼やお願い、学園の現況報告等を含めたご挨拶をいただきました。

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 続いて来賓紹介のあと、小山久一酪農学園同窓会長から、戌年にまつわるお話をいただき乾杯で懇談が進められました。懇談の中では、昨年採用された3名の教員と初参加の学生8名の自己紹介等も行われ、和やかな雰囲気で進められました。

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 最後は、初代会長である長谷川豊参与から、緑風会、さらに学園と大学を発展を願い一本締めで締めくくられました。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.01.12)

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