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お知らせ一覧

掲載日:2019.01.16

酪農学園「緑風会」総会・懇親会開催報告

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 年明けの恒例行事となっている「緑風会」第14回総会・懇親会が、1月9日(水)午後5時半から、地下鉄豊水すすきの駅そばの「札幌第一ホテル」を会場に、同窓生教員60名に学園関係者18名を加えた78名で盛会に行われた。総会には緑風会近畿地区会長の河野雅晴氏や新任教員3名、教員採用試験に合格した4年生5名にも出席していただいた。

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 総会は二木浩志副会長の司会進行で行われた。畠山佳幸会長の開会挨拶に続き、会長を議長に議事が進行した。総会次第により2018年度事業報告・会計報告・監査報告が事務局や監査から行われ、拍手で承認された。2019年度役員(案)については4月の人事異動後に再提案することが承認された。事業計画については原案どおり承認され、中央研修会が8月3日、第15回総会・懇親会が2020年1月8日に開催されることになった。

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 引き続き開催された懇親会は、岸田隆志副会長の司会進行により、改めて畠山会長より新年の挨拶が行われた。来賓挨拶では谷山理事長が高大連携強化を含めた挨拶が行われた。続いて竹花学長から大学の現況が紹介、翁長入試広報センター長から学生募集に係る謝意が述べられた。

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 学園関係者の来賓紹介ののち、小山久一同窓会長が干支に関する話題を紹介し乾杯が行われた。年に1度の懇談の場で和気藹々とした雰囲気の中で和やかな懇談が行われた。

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 中ほどで河野近畿地区会長の挨拶や新任教員紹介、教員採用試験に合格した学生の紹介も行われ、最後に長谷川豊参与の一本締め、集合写真撮影ののちに閉会となった。

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酪農学園大学同窓会校友会(2019.01.16)
掲載日:2019.01.07

校友会会報第25号を掲載しました。

校友会会報第25号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園大学同窓会校友会(2019.01.07)
掲載日:2018.12.25

同窓生著書紹介:合歓の花

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書名:合歓の花

著者:北畑光男氏(埼玉県 酪農学科7期 1969年度卆)

91p ; 21cm 株式会社思潮社 2018.11

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 前の詩集「北の蜻蛉」を刊行したのが2011(平成23)年11月。それ以降の作品を収録しました。この7年間の間に、見たり、体験したり、考えたりしたことを小生なりに詩作品にしてみました。

 読み直してみると、今まで以上に、他者の存在を意識して書いてきたような傾向があるように感じられます。巡り巡って、他者は自分の問題でもあります。

 詩集を作るにあたり、編集部の久保希梨子様、装幀を担当していただいた和泉紗理様、小田康之様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 ~あとがき~

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酪農学園大学同窓会校友会(2018.12.25)
掲載日:2018.12.05

2019年 酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会の開催について(ご案内)

2018年12月3日

酪農学園「緑風会」 参与・役員
支部長・連絡員
会 員 各 位

酪農学園「緑風会」会長
畠 山 佳 幸
(北海道岩見沢農業高等学校長)

2019年 酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会の開催について(ご案内)

 師走の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃より、本会活動の推進に格別のご支援をいただき厚くお礼申し上げます。

 この度、本会活動の充実と会員の交流、並びに母校酪農学園との情報交換を図るため、下記のとおり酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会を開催することになりました。

 つきましては、時節柄ご多忙のところ恐縮ですが、会員の皆様にご出席いただきたくご案内いたします。

1 日 時 2019年1月9日(水)17:30~21:00(受付 17:00 ~ )

2 会 場 札幌第一ホテル 2階「かしわ」*昨年度と同様の会場

3 住 所 〒064-0807 札幌市中央区南7条西1丁目12-7 TEL 011-530-1105
(地下鉄東豊線[豊水すすきの駅]6番出口から左へ進み徒歩2分:アパホテルの隣)

4 会 費 5,000円

5 時 程

17:00~ 受 付
17:30~ 総 会
18:00~ 新春懇談会

6 申し込み

連絡員は、12月17日(月)までに支部長宛
参与・役員・支部長等は、12月21日(金)までに事務局長(飛谷)宛
別添の申込用紙を送信願います。

酪農学園「緑風会」事務局長 飛谷淳一(農業科教育研究室)

TEL・FAX: 011-388-4842
E-mail : j-tobitani@rakuno.ac.jp

7 そ の 他

(1) 連絡員・支部長は、各校・各支部のとりまとめをお願いします。
(2) 参与、役員等各位におかれましては、直接事務局にご連絡をお願いします。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.12.05)
掲載日:2018.10.26

酪農学園大学のブランドマークとキャッチフレーズを募集しています

酪農学園大学のブランドマークとキャッチフレーズを募集しています。

次のとおり、酪農学園大学を全国にPRすることができるブランドマークとキャッチフレーズをそれぞれ募集いたします。

プロ・アマチュア・個人・団体問わず、どなたでもご応募いただけますので、ふるってご応募ください。

賞 金: ブランドマーク10万円

キャッチフレーズ5万円

応募締切: 2018年12月25日(火)

※持参は当日17時まで。郵送は当日消印有効。

そ の 他:   応募資格や応募方法などの詳細は、以下の募集要項をご覧ください。

募集チラシ(PDF)

募集要項(PDF)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.26)
掲載日:2018.10.03

北海道ブロッククラブ・ユース主催研修会 「つながる!・つなげる」のご案内

地域交流牧場全国連絡会

北海道ブロッククラブ・ユース主催研修会「つながる!・つなげる」のご案内

 地域交流牧場全国連絡会では若手酪農家と酪農に興味のある学生、教員の交流会を開催します。

 40代を中心とした酪農経営者と学生・教員が交流を持ち、就職に繋げることが目的のイベントです。本気の学生を待っています!!

日 時: 2018年11月16日(金)14:00~17日(土)12:00まで

場 所:北海道青少年会館コンパス
札幌市南区真駒内柏丘7丁目8-1

参集範囲:交牧連会員、酪農家、酪農関係従事者、酪農に興味のある学生お呼び教員

参 加 費:全日程参加 7,300円

1日目のみ(夕食あり)、宿泊無 1,620円
1日目夕食後から(宿泊あり)   5,700円
1日目夕食なし、または2日目のみ 0円

申込締切日:10月5日(金)までに添付の参加申込書(PDF)によりお申込下さい。

研修会実施概要詳細(PDF)はこちらからご覧下さい

お問い合わせ:レイクヒルファーム 塩谷 通(とわの森高校・大学食品科学科OB)(0142-83-3372)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.03)
掲載日:2018.08.30

酪農学園開拓同志会OB会の開催について

2018年7月吉日

酪農学園開拓同志会OB各位

酪農学園開拓同志会OB会の開催について

前略

 前回、お知らせしたように今年の10月2日(火)~3日(水)に開催する内容が決まりましたので報告いたします。

 日程的には、2日(火)夕方17:00までにホテルに集合してください。18:00からOB会を始めたいと思うので、温泉を楽しみたい方は早めに入館し、汗を流してゆっくり参加してください。18:00から宴会場にてOB会を2~3時間開催します。その後は事務局の部屋で2次会を開きたいと考えていますので、ぜひ参加してください。

 翌朝、朝食後9:00にホテルを貸切バスにて出発し、午前中に北海道開拓の村(天候不順の場合は北海道博物館)を見学し、昼ごろに酪農学園大学に到着して学内見学ののち、大学生協で学食を味わおうと思います。その後はメグミルク札幌工場を見学して、15;30頃に札幌駅北口で解散とします。

○開催日:2018年(平成30年)10月2日(火)~3日(水)

○会 費:20,000円(翌日のオプション費用込みです)
<宿泊費2食付き代、宴会時の飲物代、貸切バス代、翌日の昼食代、通信費、写真代等>

○宿泊先:定山渓グランドホテル(第1回目のOB会の会場です)
〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉 TEL 011-598-2211

○アクセス:札幌駅バスセンターから定山渓温泉行きが出ています。料金は770円です。予約制直行便が多いようなので、直接バス会社に電話して下さい。(じょうてつバス:0120-37-2615)または新千歳空港から定山渓温泉行きもありますが、14:00発の1便だけです。料金は1,650円です。(北都交通:011-375-6000)

 宿泊客は無料送迎バスが14:00札幌駅発でありますので利用できます。事前予約制なので希望の方は出欠葉書に記入した上、各自がホテルに直接電話予約をして下さい。人数制限があり、先着順のため早めにお願いします(ホテル:011-598-2211) 以 上

事務局

久光 喜郎 電話011-384-3253 〒069-0824 江別市東野幌本町1-5

小西 敏雄 電話011-385-5496 〒067-0042 江別市見晴台106-12

酪農学園大学同窓会校友会(2018.08.30)
掲載日:2018.08.27

2018年度酪農学園「緑風会」中央研修会の開催報告

  本年度中央研修会が、8月11日(土)13:00~本学A2-202教室において会員35名の参加により開催された。
 会に先立ち畠山佳幸会長より、教育情勢の近況報告と研修会への期待を述べた後、本学学長である竹花一成様から、本学の状況と本道の農業教育への期待を述べる挨拶をいただいた。

講演Ⅰ
 本学入試広報センター吉田磨副センター長から「最近の入試状況及び学生教育」と題し講演をいただいた。学群の構成や学類・コースでの学習や研究状況の紹介、希望寮(男子寮)、清音寮(女子寮)など施設の紹介、クラブ・サークル紹介。学類で取得できる資格、就職内定状況等の説明をいただいた。最後に、2019年度入試制度について説明があり、各高校で有利に活用してほしいとの説明がありました。

教育実践発表1
 北海道真狩高等学校 中西聖教頭が「学校農業クラブ全国大会における指導事例(意見発表)」として、第68回日本学校農業クラブ全国大会平成29年度岡山大会の意見発表分野1類(生産・流通・経営)に出場し、最優秀賞(農林大臣賞)を受賞した。受賞までの指導事例を紹介した。

 中西教頭は生徒が心がけていることや指導のポイントとして、①生徒が特に努力した点や工夫した点。 ②原稿作成で心掛けたこと。 ③題材を変えない3年間の積み重ね。 ④伝わりやすさへのこだわり。⑤徹底した対話。 ⑥オープンなアドバイス体制。等が発表されました。

教育実践発表2
 北海道岩見沢農業高等学校 大西千尋教諭が「学校農業クラブ全国大会における指導事例(プロジェクト発表)」として、第68回日本学校農業クラブ全国大会平成29年度岡山大会のプロジェクト発表分野1類(生産・流通・経営)に出場し、最優秀賞(農林大臣賞)を受賞した。受賞までの指導事例を紹介した。

 大西教諭は「科学的な視点を重視した主体的なプロジェクト学習の指導」のポイントとして、①信頼できるリーダーを立て、生徒一人一人に役割を持たせる。 ②生徒が試験圃場に来ることを習慣化させる。 ③生徒には可能な範囲で何事も経験させる。 ④授業内外でのプロジェクト活動の工夫。等が発表されました。また、研究班の一人である、本学循環農学類1年の稲垣薫君から、研究内容や学校農業クラブ活動を通して成長できたことや今後の課題等が発表されました。

本学における教職システム及び農場案内
 本学の教職コースの教育の特徴や教職コース独自の専門科目の概要、教職コース生と教職課程生の違いを説明した。その後、農場に移動し、農場における実践的な栽培研究を紹介した。

懇談会
 研修会終了後、「新札幌アークシティーホテル」へ移動し交流会が行われた。 (文責 事務局長 飛谷淳一)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.08.27)
掲載日:2018.08.07

第7回酪小獣麦の会総会研修会の開催報告

集合写真

 第7回酪小獣麦の会総会研修会が、8月5日(日)15:00より酪農学園大学動物医療センター3FのVetOSCE室において開催されました。夏休みの日曜日ということで何かとお忙しい中26名の方に参加いただきました。

 研修会は、玉井聡副会長の進行で行われ、本年度から本学に赴任された華園究先生(画像診断)による「X線読影Q&A~その所見どう解釈しますか?」というタイトルで画像を見ながらQ&A形式で講演が進められました。

 続いて同じく本年度から本学に赴任された伊丹貴晴先生(麻酔・集中治療科)による「領域麻酔の実践」というタイトルで局所麻酔薬や神経伝達ブロックについて講演していただきました。

続いて総会に移りました。

 麦の会事務局長松尾の進行で、南 繁会長のあいさつに始まり、総会議長は、中出哲也教授が選出されました。

  議事進行は、議長により円滑に進められ、平成29年度事業報告、決算報告、剰余金処分案、平成30年度事業計画案、収支予算案、会費の徴収方法、役員改選について事務局より説明がありすべての議案が承認されました。

立花新会長 また、会長からの報告事項として全国酪小獣の現状や入試制度の変更などの説明がありました。 さらに南 繁前会長から退任に際しての挨拶があり、最後に立花徹新会長からの挨拶を頂いて総会は無事終了いたしました。

 懇親会は例年通り野幌のトンデンファームに移動し、近藤厚新副会長の進行でとても賑やかな懇親会となりました。

酪小獣麦の会新役員は下記のとおりです。

会長 立花 徹

副会長 玉井 聡 近藤 厚

地区幹事 前谷茂樹 柄本浩一 寺澤元子 樋口 直 氏家葉月 原田 圭 島崎博美

長屋伸幸 櫻庭義彦 永井辰弘 木村 真 土屋英路 佐藤清和 南 繁

事務局長 松尾直樹

会計 吉田充宏

監事 星野佐登志 木村雅之

(文責 松尾直樹)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.08.07)
掲載日:2018.08.06

同窓生翻訳書のご紹介

【土壌の環境保全】Hugh Hammond Bennett 著(土壌科学者・土壌保全の父)

原田 勇 訳(土壌科学者・土壌植物栄養学)

image001 著者 Bennett博士は1920年代にアメリカおよび他の国々で土壌保全調査を行い、土壌侵食と保全問題について「国家的脅威」となっていると警告しました。1930年代、アメリカの中西部大平原地帯に「Dust Bowl」が発生し、表土が黒い砂塵となって吹き荒れ、農業に甚大な被害をもたらしてきました。

 1933年に「土壌侵食サービス」が設立され、Bennett博士は土壌保全の解決にディレクターとして取り組み、1951年の引退まで土壌環境保全の任に当たりました。今日、その業績から「土壌保全の父」と称せられています。農民の考え方を土壌保全と土壌保護し、肥沃度を維持する栽培法の提案をしました。その代表的な著書が「土壌の環境保全」(1939)です。第1編で土壌侵食の問題を科学的見地から整理し、第2編では土壌の環境保全サービスの実践過程が詳細に述べられています。

image003 訳者 原田勇 博士は1971年Wisconsin大学留学時に「soil Conservation」をみ、大学に持ち帰られ、翻訳の意思をかためられました。1997年に「日本は今や、地球環境保全に向かい発信しなければならない時に至っている。1940年代にアメリカは自国の環境破壊に苦悩し、それを解決していった。アメリカの底力が、このSoil Conservationに力強く漲っている。「Soil Conservation」を翻訳し、日本の土壌環境を憂える人々に捧げたい。」と述べられ、翻訳の許可を得て、翻訳に着手しました。しかし、2007年に酪農学園から『学園長』を拝命するに至り、翻訳は多忙な業務の合間を活用しての仕事となりました。2012年にようやく原文の翻訳は終了致しました。2012年8月より体調を崩し入院治療に入りました。「図・写真・表」の翻訳が未完のまま、2012年12月にご逝去なさいました。

 翻訳が未完のまま終えるかの事態になりました。しかし、土壌植物栄養学研究室同窓生の須藤純一氏(農学博士・農業技術士)が、原田勇博士の遺志を引き継ぎ、原文の「図・写真・表」を添えて出版するに至りました。「土壌の環境保全」は科学的識見に満ち、専門性の高いものになっています。著者 Bennett博士および訳者 原田勇 博士の思いをお汲み頂けましたなら幸いです。

 「人類への自然の贈り物の長いリストの中で、人間の生命にとって土壌のように全く不可欠なものはありません」 ―Hugh Hammond Bennett―

2018年 8月

(酪農学園大学 教職センター 教職アドバイザー 干場敏博 記)

 *なお、本書を入手ご希望の方は、定価1万円で酪農学園大学生協にて販売しておりますのでお問合せ願います。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.08.06)

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