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各学科新着情報一覧

掲載日:2018.12.19

2018年度酪小獣地塩会総会・小動物臨床研究会報告

地塩会集合写真

 地塩会の総会・研究会を平成30年10月21日、愛知県JR名古屋駅前の「ウインクあいち」(愛知県産業労働センター)11F1106会議室を会場に、研究会講師として本学獣医学群伴侶動物外科学Ⅰ准教授の井坂光宏先生をお招きし午後1時~5時の4時間に亘り開催しました。

 総会は岩佐達男会長の挨拶に始まり、進行を事務局に一任いただき報告事項・審議事項・その他と進行した。

 小動物臨床研究会は、井坂光宏先生が「グレード4膝蓋骨内方脱臼」「中堅大学教員が思う近年の獣医学生」「僧帽弁装置に着目した心臓超音波検査」についてスライドを駆使されて、分かりやすく丁寧な講義をされました。

 井坂光宏先生は本学30期で卒業された後、本学付属動物病院研修医、北大大学院医学研究科博士課程修了し(医学博士を取得)、アメリカ留学を経て神奈川県の動物病院で勤務、小動物臨床現場で実務に励まれた後、本学伴侶動物医療分野外科学ユニットⅠに赴任され准教授としてご活躍されています。

 会員からは臨床医ならではの質問が多くあり、先生から的確なお答えを頂き、会員からは満足した感じが伝わる非常に良い研究会であったと思っております。

特に最近の獣医学生についての傾向は、勤務獣医師を求人するにあたって、とても役に立つ内容でした。

 懇親会は午後5時から7時までの2時間で恒例の「百楽」で開催しました。

 永井勝前会長の乾杯で始まり話が弾み、井坂先生の周りには会員が常に取り巻き、会員が講師の先生から何かを得たい親しくしたいという雰囲気が強く出た実りのある会で有りました。

 最後は恒例の酪農賛歌を全員で肩組み歌いましたが、井坂先生も一緒に肩を組み微笑みながら歌っておられたのが非常にうれしく感じ、講師と会員が酪農学園精神で一つになった良い懇親会でした。 (文責:事務局長 淺井亮太)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.12.19)
掲載日:2018.11.30

酪農学園同窓会・獣医学科宮城県支部研修会報告

獣医学科宮城県支部2018

 去る11月17日(土)15時から宮城県仙台市秋保温泉「岩沼屋」を会場に、支部会員の参加者17名により標記の宮城県支部研修会を開催いたしました。

 本学OBの北村直人先生(獣医学科4期生)をお招きし、「大切なのは記録と検証」と題して診療記録等の管理や動物福祉および愛護について講演いただきました。

 また、10月に本学で開催された獣医学科同窓会「三愛賞」を受賞された横山亮一氏(獣医学科14期)の受賞を記念してお話を伺い、会員一同懇親を深めました。

(文責 幹事:清水ゆう子、千葉 隆)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.11.30)
掲載日:2018.11.12

山口県酪農学園大学獣医学科同窓会「山楽会」開催報告

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IMG_1913 11月10日、山口県酪農大学獣医学科同窓会「山楽会」が長門市で開催されました。

 大学からは中出教授がはるばるお見え頂きました。5期生の藤本先生から自己紹介と近況報告が始まりそれぞれの現在の奮闘ぶりを披露しました。

 宴は楽しく和気あいあいと進みお酒とおいしい食事を楽しみました。そして、今回一番楽しみにしていました大学の近況報告が中出先生から講演していただきました。

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 各々学生時代を過ごした時の思い出しながら多くのの施設の変化や斬新なアイディアに驚いておりました。ただ、本学園が未来につなげていこうという「健土健民」の熱い気持ちが伝わる報告でした。集まった同窓生は最高の笑顔で楽しませていただきました。

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 2次会は市内の昭和レトロなレコードがたくさんあるスナックでみなさん熱唱することができました。(文責 市岡貴典)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.11.12)
掲載日:2018.11.05

酪農学園大学肉製品製造学研究室同窓会開催報告

肉製品製造学同窓会集合写真

 10月27日、新さっぽろアークシティホテルにて酪農学園大学肉製品製造学研究室同窓会を開催いたしました。

 歴代教員3名(鮫島邦彦先生、山本克博先生、石下真人先生)と現職の舩津保浩先生及び酪農学科5期生から食品科学科22期生と20代から70代までと酪農学園大学開学時からあります伝統ある研究室の同窓生55名が一同に集まるのは初めての機会となりました。

 開会の挨拶といたしまして、研究室開設時に携わりました鮫島邦彦先生が当時の肉製品製造学実習室での実習でのエピソードなど懐かしい話がありました。

鮫島先生ご挨拶小野武二三氏ご挨拶

 酪農学科8期生の小野 武二三氏の乾杯の挨拶、同窓生提供の抽選会など大いに盛り上がり、閉会の挨拶として山本克博先生から100年続くように研究室の繁栄を祈念するとのお言葉、最後の乾杯として酪農学科5期生の髙澤 健男氏のご発声のあと、記念撮影いたしました。

石下先生ご挨拶山本先生ご挨拶高澤健男氏ご挨拶

 同窓会は終始盛り上がり、参加者一同、思い出話に花を咲かせていました。次回の開催は未定ではありますが、また元気で再会すること約束いたしまして散会いたしました。

 最後に同窓会を援助してくださりました大学校友会様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 (幹事 前田尚之)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.11.05)
掲載日:2018.10.05

第13回「三愛賞」並びに第9回「特別三愛賞」授賞式報告

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 10月5日(金)午後1時10分から中央館学生ホールにおいて、獣医学科同窓会主催の第13回「三愛賞」並びに第9回「特別三愛賞」の授賞式並びに受賞講演会が開催された。会場には獣医学類教員や学生、同窓生、学園関係者約170名が出席した。本年度の「三愛賞」受賞者は(株)宮城県食肉流通公社 代表取締役社長 横山亮一氏(昭和55年度卒)(14期)。

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 横山亮一氏の受賞理由は、宮城県庁にて家畜衛生及び畜産行政に携わり、高病原性インフルエンザを含む防疫に対してその手腕を発揮した。また、東日本大震災を乗り越え平成29年9月に開催された第11回全国和牛能力共進会宮城大会で事務総長を務め、全国より高い評価を得た。

 「特別三愛賞」受賞者は本学名誉教授で元獣医学科獣医薬理学教室教授種池哲朗先生。種池先生の受賞理由は、酪農学園大学獣医学科に於いて獣医薬理学教育の基礎を築き、その発展に奔走いただいた。その結果、多くの優秀な卒業生を世に送り出した。また、同窓会活動にも積極的にご協力いただき、同窓会の活性化にも多大なる貢献をいただいた。

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 授賞式は三好健二郎講師(同窓会事務局長)の司会で進行し、南繁獣医学科同窓会会長より受賞者の紹介とお祝いのご挨拶を頂戴した。次に授賞式が行われ、種池先生には受賞を記念した楯、横山氏に同様の楯と副賞が南会長より送られた。種池先生は特別賞の受賞答礼において、近況報告とともに獣医学科同窓生の活躍や授賞への謝意を述べた。

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 「三愛賞」の受賞記念講演は、横山亮一氏から「東日本大震災からの苦難を乗り越えた第11回全国和牛能力共進会成功への道のり」と題して約1時間、ご自身の経歴を交えた東日本震災時や全日本和牛共進会での責任者としての苦労話等を紹介していただいた。講演会終了後は2階の談話室に会場を移し、和やかに茶話会が催された。

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酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.05)
掲載日:2018.10.01

第21回白樺会セミナー開催報告

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 2018年9月30日(土)13時から有楽町にある酪農学園東京オフィスを会場にして第21回を数える白樺会セミナーが参加者15名で開催された。

 今年度は本学から樋口豪紀教授、前原誠也准教授をお招きした。

 講義①として樋口豪紀先生(獣医学群獣医学類衛生環境分野)から13時~14時30分「牛のマイコプラズマ感染症」の講義と「大学近況」を報告していただいた

 講義②として前原誠也先生(伴侶動物医療学分野伴侶動物内科学Ⅰユニッット)から14時30分~16時「視覚維持のための緑内障の治療について」の講義していただいた。

(文責 大橋 透)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.01)
掲載日:2018.09.27

2018年度「動物愛護フェスティバル in 江別」開催報告

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 9月23日はあいにく開会式直前ににわか雨となりましたが、その後は回復して天候に恵まれました。今年の動物愛護フェスのテーマは「動物との楽しい暮らし」。

 棚田敦司会長は主催者挨拶で「食」や「住環境」などでの「動物との楽しい暮らし」がテーマであることを紹介し、共催である酪農学園大学から学長代理で挨拶した及川伸獣医学群長が歓迎の祝辞を述べた。

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 今年度は5500名を超える来場者があり、特設駐車場もほぼ満杯で、32のブースではさまざまな催しが行なわれた。

 第一会場では、午前中にドッグダンスショーやセラピー犬模擬適性検査。午後から北海道獣医師会高橋徹会長のご挨拶、マイクロチップ挿入実演、ダンブレ、しつけ教室。

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 第二会場ではドッグアジリティーの実演と体験、クイズ大会、午後からディスクドッグのデモ、わんわん運動会が開催されました。

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 昨年から実施している「酪小獣自家栽培野菜」の即売会も実施され好評でした。同窓会でもお手伝いさせていただきました(収益は酪小獣麦の会に寄附)。

 用意した南瓜2種類(栗、坊ちゃん)、じゃが芋(メークイン)、長ネギ、玉葱、人参、唐黍、(野村前会長手作りの)七味唐がらし、ジャムはすべて完売しました。(ありがとうございました)「多くの来場者がネギを背負って歩いている。」との声もありました。

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 このイベントは、会場の設営等も実行委員の方々や本学学生の協力により行なわれているものであり、今後も盛大に開催されることをお祈り申し上げます。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.09.27)
掲載日:2018.08.28

酪農学園大学獣医学科同窓会栃木県支部総会・特別講演報告

栃木県支部総会

 8月26日、酷暑の中 例年通り宇都宮市内のホテルを会場に栃木県支部総会・講演会を開催しました。

 県内の同窓生(推定70名)に案内し、36名から返信があって17名の参加となりました。

 総会では平成29年度事業報告・決算報告が承認され、平成30年度の事業計画・予算案についても満場一致で可決されました。その他、支部長が出席した代議員会の概要についての報告や川合覚君(19期)が参加した19期30周年同期会の様子が報告されました。

矢田谷氏講演 講演会は、2017年度に酪農学園大学から酪農学園大学名誉博士の称号を授与された、第7期卒業生矢田谷健君(ジャパンカーフクリニック院長)に講師をお願いし「牛サルモネラ症の発生状況とその対策」についてご講演いただきました。講演後は家畜衛生や産業動物臨床に従事している同窓生からの活発な質問もあり、有意義な講習会となりました。

 懇親会では、学生時代の思い出や近況について歓談して楽しいひと時を過ごしました。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.08.28)
掲載日:2018.08.07

第7回酪小獣麦の会総会研修会の開催報告

集合写真

 第7回酪小獣麦の会総会研修会が、8月5日(日)15:00より酪農学園大学動物医療センター3FのVetOSCE室において開催されました。夏休みの日曜日ということで何かとお忙しい中26名の方に参加いただきました。

 研修会は、玉井聡副会長の進行で行われ、本年度から本学に赴任された華園究先生(画像診断)による「X線読影Q&A~その所見どう解釈しますか?」というタイトルで画像を見ながらQ&A形式で講演が進められました。

 続いて同じく本年度から本学に赴任された伊丹貴晴先生(麻酔・集中治療科)による「領域麻酔の実践」というタイトルで局所麻酔薬や神経伝達ブロックについて講演していただきました。

続いて総会に移りました。

 麦の会事務局長松尾の進行で、南 繁会長のあいさつに始まり、総会議長は、中出哲也教授が選出されました。

  議事進行は、議長により円滑に進められ、平成29年度事業報告、決算報告、剰余金処分案、平成30年度事業計画案、収支予算案、会費の徴収方法、役員改選について事務局より説明がありすべての議案が承認されました。

立花新会長 また、会長からの報告事項として全国酪小獣の現状や入試制度の変更などの説明がありました。 さらに南 繁前会長から退任に際しての挨拶があり、最後に立花徹新会長からの挨拶を頂いて総会は無事終了いたしました。

 懇親会は例年通り野幌のトンデンファームに移動し、近藤厚新副会長の進行でとても賑やかな懇親会となりました。

酪小獣麦の会新役員は下記のとおりです。

会長 立花 徹

副会長 玉井 聡 近藤 厚

地区幹事 前谷茂樹 柄本浩一 寺澤元子 樋口 直 氏家葉月 原田 圭 島崎博美

長屋伸幸 櫻庭義彦 永井辰弘 木村 真 土屋英路 佐藤清和 南 繁

事務局長 松尾直樹

会計 吉田充宏

監事 星野佐登志 木村雅之

(文責 松尾直樹)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.08.07)
掲載日:2018.07.24

獣医学科19期生30周年同期会報告

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 2018年7月21日、夏。

 それまでずっと機嫌の悪かった北の国の空は、全国から集まる19期の友を待っていたかのように、見事な青い空を見せてくれました。

 13時から黒澤記念講堂にて、故高橋清先生のお嬢様の高橋優子先生にお願いして、記念礼拝を執り行なっていただきました。

 礼拝終了後は、昔とは違う進化した学内を見学しました。

 18時からは札幌駅近くのセンチュリーロイヤルホテルにて、玉井君司会のもと、宴会が始まりました。

 同窓生と恩師合わせて65名が参加。

 10年以上の時をはさんで再会を喜ぶ友たちの姿を見ているうちに、なぜか涙が出そうになったのは私だけでしょうか。

 学生時代の運動会のビデオも放映され、大いに盛り上がりました。

 その後同ホテル最上階回転展望レストランにて二次会。1人も欠けることなく、全員二次会へ突入しました。

 「最上階からロマンチックな夜景を見ながら二次会を」と企画したのですが、静かに夜景を眺めていた人は果たして何人いたのでしょうか。

 三次会は加藤清雄先生のお店へ突入。人数が多すぎて入りきれないほどでした。

 もっともっとみんなと話しをしたかったのですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 参加してくれた先生方、19期の皆さま、本当にありがとうございました。

 また10年後、お待ちしております!

 本当にありがとうございました!! (文責 幹事 櫻庭義彦)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.07.24)

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