コロナ禍による困窮学生への「食の支援事業」報告

Date:2021.08.02

6月に開催された第一弾「食の支援事業」の継続として、第二弾が堂地学長からの同窓会への協力要請に基づき、7月27日~29日の3日間、中央館学生ホールを会場にして大学主催で開催された。
この第二弾は、酪農学園大学と包括的連携協定しているJA道央の多大な協力により実現しました。学生には一人当たり お米3KG、うま豚カレー1、生食ラーメン2 他が配られました。
あいにくの猛暑の中、7月26日に支援内容の会場搬入作業等の事前準備が行われた。搬入された一袋30kgの100個(3トン)のお米は、レジ袋に3kgづつ小分けされ所定の場所に設置された。搬入作業や詰め替え作業は学長や副学長、学生支援課等多くの教職員の協力により行われた。
試験期間中でもあり、初日から400名を超える学生がマイバックをもって参加した。「お米は保存がきくので助かります」と一人暮らしの学生からコメントを頂戴した。毎日11時~15時の間に、三密にならないよう工夫しながら、3日間で900名を超える学生に参加いただきました。関係者の皆様のご協力にお礼を申し上げます。
このあと、第三弾も9月末に予定されていますので同窓生の皆様にはご協力をお願い申し上げます。
第二弾は大学主催で大学同窓会校友会が後援となり行われましたが、協定先のJA道央から「うま豚カレー」の一部」や「生食ラーメン」などを沢山のご寄付いただきました。紙面をお借りして厚くお礼を申し上げます。
会場の様子は以下のとおり。